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2005年06月23日

選択制総合確定拠出プラン2

展開の仕組み
1、目標
目標は公的年金のみ依存している中小企業とその社員である。70万社 約1千万人の制度利用者を目指している。
2、何故可能か
公的年金問題への対策は現在最も求められている時代の要請である。それが会社にも従業員にもプラスになるそんな提案ですので受け入れられないわけがありません。当然個人情報が扱われるだけにシステムの確立とそれを管理できる信頼できる企業の協力が不可欠であります。また金融機関も企業との新しい関係を築くことができるという点で本格的に協力支援の提案も行われています。
しかし実現の鍵を握るのはこの問題を自力で推進できない中小企業を支援する専門家の活動であります。総合的な支援が出来る専門家集団を全国で展開していく必要があります。現在「地域NPO」を一つの実行集団が想定されています。

投稿者 taka-net : 2005年06月23日 07:34