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2005年06月16日

選択性総合確定拠出プラン

dj-dog.gif選択性総合確定拠出プランは簡単というと、収入の中の一部を限度額の4..6万円を上限に、社員が金額を決めて貯蓄していきましょうというものです。当然選択性ですので企業が制度を導入
ても拠出額0という選択も社員は出来ます。ただ制度の中で貯蓄すると3万円で4..6万円の例えば国債を買うことが出来ます。絶対に得ですし、拠出を選択する従業員に対してプラスフルファー、例えば、収入の中で拠出した以外の所得に対して各種社会保険料がかかってきますので、従業員が支払う社会保険料も減額できるというわけですが、企業が負担する社会保険料も減額できるということです。減額できた金額の中からこの制度の導入、運用にかかる費用を捻出するとともに、拠出した従業員に対し、別に退職金制度に企業が負担して加入するという特典をつけることが出来ます。(不利益扱いにはならないそうです。)

企業にとって最も大きなメリットは、社会保険料の負担を効果的に抑えることができるということです。社会保険料がどんどんあがっていくことは決定しています。社会保険料倒産というのは脅しではなく対策を練っていかないと現実のものになります。

そういうプランの提案ですので、私はビジネスとして大きなものになるような気がしています。個人の専門家がこれに気付いて実施している人は若干はいるかもしれませんが、これほどビジネスプランとして確立している団体はないと思います。
すべてのツールはJHS年金アドバイザー協会が提供してくれます。ただ実施していくのは個人とかグループが展開していく形になります。
中小企業の顧客をお持ちの協力者(税理士、社労士、金融機関、FPの方々)を中心としたグループを作ってお手伝いいたたげればと思っています。よろしくお願いいたします。

投稿者 taka-net : 2005年06月16日 13:20